5月25日、大多喜町にて地域の未来に向けた前向きな会議を行いました。地主の齋藤さんをはじめ、地元の根本さん、移住者の小松さんにもご同席いただきました。
会議の最大のテーマは、「子どもの居場所づくり」です。豊かな自然と都会をつなぐこの計画は、里やま絆村が目指す「子どもたちの村」に直結する素晴らしいビジョンであり熱く意見を交わしました。
さらに、大変嬉しいご報告があります。
長年にわたり大変お世話になっている大多喜の歴史を紡ぐ由緒ある「妙厳寺」の野坂ご住職から、「いつでもお寺を使っていいよ。協力するから言ってね」という、この上なく心強いお言葉をいただきました。
『今現在、池上本門寺の執事長は、野坂法行(のさか ほうぎょう)師です。千葉県大多喜・妙厳寺の住職を務め、2026年4月1日付で就任しました』
地域の精神的な支柱であるお寺を活動拠点の一つとして活用させていただけることは、子どもたちの安心な居場所づくりにおいて計り知れない力となります。
信頼できる大多喜の強力なリーダーの皆さまとがっちりスクラムを組み、このワクワクする未来への計画を力強く進めてまいります!

大多喜町妙厳寺も広大な敷地があり最高の場所です!!