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里やま絆村
【大切な思い】
こども食堂で子どもたちが食べるご飯や、自分たちで作る料理、
その一つひとつが、どのように育ち、
子どもたちには、農業体験を通して“食べ物の命のつながり”
けれど今、その食べ物を作る農業の担い手は年々減少しています。
その背景には、深刻な 高齢化 と 人口減少 があり、このままでは農地は荒れ、
子どもたちには、ただ作物を育てる体験をするだけでなく、
「なぜ農業を守ることが大切なのか」
「地域が抱える課題とは何なのか」
「これからの未来をどう支えていくのか」
を学ぶ機会を持ってほしいのです。
今、子どもたちが 食と命と地域の未来 を深く知ることは、
日本の未来を守る第一歩になると信じています。
私たちが取り組んでいる活動は、単なる農業振興ではありません。 大多喜町で子どもたちが地域の方々と交流しながら、土に触れ、
花を育てる体験を通して、地方が今まさに抱えている 「人口減少・農地の荒廃・担い手不足」 という深刻な課題を学びます。
土に触れることは、命のつながりを学ぶこと。
花を育てることは、希望を育てること。
地域と交わることは、支え合う強さを知ること。
この経験を重ねた子どもたちは、やがて自らの手で食を守り、
未来を築いていく人材となっていくはずです。 だからこそ、今この活動を続けることが必要不可欠なのです。
私たちの切実な願いはただひとつ——
「子どもたちが地域に誇りを持ち、
未来を生き抜く希望を抱けるように」 その思いを胸に、活動を続けてまいります。
そのために、
場所
千葉県夷隅郡大多喜町
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里やま絆村ってこんなところ -
農業体験で田植えをします -
野菜も収穫できます
ごあいさつ
里やま絆村では、都会を離れて里やまの自然や農業体験、キャンプ等々の野外活動を通じて子どもたちの心の成長を支援します。
子どもたちを見ていると、塾や習い事に大忙しです。遊びたくても遊ぶ時間がない子どもたちがたくさんいます。そして遊ぶ時間があってもゲームに夢中になったり、野外ではあれをやってはいけない、これをやってはいけないということが多く外でおもいっきり羽を伸ばせることがありません。家庭では叱られてばかりいて子どもたちは委縮し、自信が持てない子をたくさん見てきました。
また、「体験格差」で、家族旅行に行ける家庭の子と、 そのようなことがかなわない家庭の子とでは、心の成長に大きな差が出てきてしまうということ、自己肯定感が低くなることを危惧しております。
里やま絆村では、自然の中で自由に遊び、農業体験をしながら友達をつくり、語り合い、イキイキとした子ども本来の姿になり心を開放します。そして自然の中での発見や 大切な命を考えていきます。